大腸内視鏡検査について

 インフルエンザは普通の風邪と違い、突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身の症状が強いのが特徴で、併せてのどの痛み、咳、鼻水などの症状も見られます。

 小児ではまれに急性脳症を、高齢者や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。例年12月~3月頃に流行します。

 インフルエンザを防ぐためには、流行前の予防接種が重要です。厚生科学研究班によるインフルエンザワクチンの効果に関する研究で、65歳以上の健常な方については約45%の発病を阻止し、約80%の死亡を阻止する効果があったと報告されています。子どもや成人でもインフルエンザの発症を予防する効果があり、学校での欠席日数や仕事の欠勤を減らすことが証明されています。

 インフルエンザワクチンは毎年接種しなければなりませんが、それは効果の持続が5ヶ月程度なのと、毎年流行の予測に合わせて内容を変えているからです。

 インフルエンザ予防接種は、6ヶ月から13歳未満の方は2回、13歳以上の方は1回接種が標準です。2回接種の場合は2~4週間の間隔で接種します。1回の注射の量は、6カ月以上3歳未満の方は0.25ml、それ以外の方は0.5mlです。 65歳以上の方は、高齢者肺炎球菌予防接種との同時接種も可能です。

 その他予防には、外出後の手洗い、適度な湿度の保持、人混みを避けるなどが有効です。

 インフルエンザにかかったら、タミフル(1日2回、5日間の内服)、リレンザ(1日2回、5日間の吸入)、イナビル(1回のみの吸入)、ラピアクタ(1回のみの点滴)などの治療薬があります。当院では、病状、ご希望により使い分けています。

 インフルエンザにかかったら、どのくらいの期間外出を控えればよいのでしょうか。学校保健安全法では「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。

胃内視鏡検査について

*出典:「インフルエンザの基礎知識」「インフルエンザQ&A」(厚生労働省資料)、他。

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