糖尿病の合併症:糖尿病性腎症

動脈硬化性疾患ガイドラインが2017年版に改定されました。

脂質異常症があると、心疾患などのリスクが高まるため、リスクの大きさを評価し、それをもとに管理目標が設定されます。

脂質異常症のスクリーニング時にまず二次予防の対象かどうかを確認し、次に単独で高リスクとなる病態、すなわち糖尿病(耐糖能異常は含まない)、CKD(慢性腎臓病)、非心源性脳梗塞、PAD(末梢動脈疾患)があるかどうかをチェックします。これらがなければ危険因子の計算を行い、リスクを低・中・高に分類します。

糖尿病性腎症病気分類

そして各カテゴリー別に、以下の表のように管理目標が定められます。
煩雑ですが、アプリ、Web版があるので、使用すると簡単に結果が得られます。
(ただし医療従事者向けのため、ここには掲載できません)
適切に脂質異常症を評価し、リスクに応じた管理をしましょう。

糖尿病性腎症病気分類 * このガイドラインが適用されるのは基本的には75歳以下の成人です。

出典:動脈硬化性疾患 予防ガイドライン 2017年版

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