大腸内視鏡検査について

 ソバルディというC型肝炎の薬が発売になりました。C型肝炎ウイルスには、大きく分けてセロタイプ1型、2型の2種類があります。セロタイプ1型には、ダクルインザ、スンzベプラという飲み薬が昨年から使えるようになりましたが、セロタイプ2型ではインターフェロン注射が必用でした。ソバルディは、コペガスという内服薬と組み合わせて使う、セロタイプ2型に対する初めての内服薬のみのC型肝炎治療薬です。

 ソバルディは1日1回、一緒に服用するコペガスは1日2回服用する薬で、治療期間は12週間(3ヶ月)です。日本で行われた臨床試験では、96.4%の方でウイルスが消失しました。インターフェロン注射でみられるような大きな副作用もありませんでした。

 ソバルディの登場により、すべての型のC型肝炎が、飲み薬だけで治療できるようになりました。飲み薬だけの治療は、インターフェロン治療と比べて、安全で楽に出来る治療です。インターフェロン治療でウイルスが消えなかった方、いままで高齢や合併症のため治療が難しかった方にも治療の道が開けました。

胃内視鏡検査について

 ダクルインザ、スンベプラと、ソバルディ、コペガスは高価な薬ですが、患者さんの自己負担を軽減するため、医療費助成制度があります。世帯所得に応じて月1万円または2万円までの自己負担で治療が受けられます。保健所で手続きが必要です。必要な診断書を記載できる医師は、千葉県肝疾患指定医療機関に勤務する日本肝臓学会肝臓専門医又は消化器病学会専門医に限定されています。当院は指定を受けており、診断書等必要書類を用意いたします。もちろん治療も当院で受けられます。

 C型肝炎ウイルスを根絶できる時代が近づいてきました。是非ご相談ください。

*出典:ダクルインザ・スンベプラの国内第3相試験(AI 447031)、ソバルディの国内第3相臨床試験(GS-US-334-0118)、他

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